ラズパイでGPIO0(ID_SD:pin27)、GPIO1(ID_SC:pin28)を有効にする方法メモ

ラズパイでI2Cを使用するデバイスを追加する際にSDAとSCAを追加しました。

その際に実施したメモです。

GPIO0(ID_SD:pin27)、GPIO1(ID_SC:pin28)の有効化

設定ファイル変更

/boot/config.txtのファイルに、以下を追加

dtoverlay=i2c-gpio,i2c_gpio_sda=0,i2c_gpio_scl=1,i2c_gpio_delay_us=2

確認

再起動して設定を確認します。

$ sudo reboot
$ ls -l /dev/i2c-*
crw-rw---- 1 root i2c 89,  1 Sep  4 18:17 /dev/i2c-1
crw-rw---- 1 root i2c 89, 11 Sep  4 18:17 /dev/i2c-11

/dev/i2c-11がID_SD、ID_SCになります。i2c-*の部分の数字が何になるかは不明です。
誰か教えてください。

割り当てが完了したら以下のコマンド確認します。

$ i2cdetect -y 11
     0  1  2  3  4  5  6  7  8  9  a  b  c  d  e  f
00:          -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
10: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
20: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
30: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
40: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
50: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
60: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
70: -- -- -- -- -- -- 76 --

センサーからI2Cで読むとるプログラムでdeviceIDを指定するので、そこにi2c-*を指定すれば終了です。

【参考】

以下を参考にし、センサーの追加ができました。
大変助かりました。

[備忘録]ラズパイにて、 /dev/i2c-3(SDA.0, SCL.0)を使用する(温度と大気圧の取得も) - Qiita
はじめに ラズベリーパイにて、I2Cデバイスを使用する場合、 通常はSDA.1, SCL.1(BCM2, BCM3)を利用します。 今回は、SDA.0, SCL.0(BCM0, BCM1)を利用する方法を紹介します。 紹...

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