Trangia(トランギア)メスティンのバリ取りとシーズニングして、ジェットボイルで炊飯してみたよ!

アウトドア

トランギアのレッドハンドルのメスティンを入手しました!

今回は初回使用に向けてバリ取りとシーズニングを行ったので記録しておきます。

シーズニング後にジェットボイルで炊飯してみたのでそれも記録。

準備

・メスティン

・紙やすり 1000番(目が細かい:仕上げに使います) 100番(目が荒い:最初に使います)

・軍手(怪我防止)

開封

まずは箱から取り出します。

ようやく手に入りました!

まずは組み立ててみましたが、蓋を閉めるのがかなり固いです。

この固さを解消するためにもバリ取りをした方が良さそうです。

以前は蓋にトランギアのロゴが刻まれていましたが、最近はハンドルの近くに刻印されています。

気になるバリですが、写真だとあまり伝わらないかもしれませんが、結構凹凸があるように感じます。そのままの状態で口をあてがう怪我の恐れもありそうです。

バリ取り

さて、バリを取っていきます。

まずは100番の紙やすりを使って凹凸を平にしていきます。

画像は水を付けていませんが、水を付けてやすりがけをした方が削りカスが飛び散りません。

蓋の方は角度を変えて内側も削っていきます。

100番を使用して平にした後、1000番の紙やすりで仕上げをします。

仕上げをするとかなり滑らかになります。

滑らかになると触りごごちも良いですし、何より自分だけのメスティンが出来上がっていく様が気分を高揚させてくれます。

シーズニング

バリ取りが終わったら、シーズニングをします。

シーズニングは米の研ぎ汁を鍋にためてメスティンを投入します。

全体を浸して、沸騰させそのまま20分ほど放置します。

お湯からあげると、皮膜が出来上がっています。

炊飯

一合の研いだお米を30分ほど浸水させ、メスティンへセットします。

水は180cc必要なのですが、ハンドルの丸いポッチの真ん中までが目安になります。

JetBoilで試してみます。

換気はしっかり行います。

弱火で10分ほどすると、ふつふつと湯気が出てきます。

そのまま15分ほど加熱してチリチリと音がしたら頃合いです。

炊き上がったら火傷に注意しながらタオルや新聞紙に包んで10分ほど蒸らします。

その際にひっくり返して蒸らすと全体が良く馴染みます。

蒸らし上がったら高温に注意して蓋を開けます。

混ぜてみてもいい感じです!

底のお焦げもあり、美味しくいただきました。

まとめ

メスティンのバリ取りとシーズニングでした。

やってみた感想は、バリ取りを行うと自分用にカスタマイズしたメスティンになるので愛着が一気に湧きます。

そのメスティンで炊いて食べるご飯は格別ですね。

山やキャンプで使うのが楽しみです!

コメント

タイトルとURLをコピーしました